私は、京都大学大学院(工学修士)を卒業して、技術者として造船会社に就職しました。その後、東京大学法学部に入学し法律を学びました。
現在は、民事、商事、家事、刑事などあらゆる分野での事案を対象に仕事をしています。理科系であることを生かして、技術的な分野での紛争も多く手がけています
。
県内の有力企業、商工会議所、地域産業振興団体、経営者団体、大学、病院などの顧問、会社の監査役のほか、県の審査会の委員など、公務にも携わっています。
私は、大津・草津・長浜を中心に、滋賀県全域でより良質の法律サービスを提供することを目指しています。
【略歴】
平成4年 弁護士登録
平成14年度 滋賀弁護士会会長
大阪大学法学部を卒業後、一般企業における会社員経験を経た後、当事務所で弁護士業務に従事しております。
現在は、民事・家事・刑事を問わず、借金問題(過払金回収・任意整理・破産・個人再生など)、男女間・家庭内のトラブル(離婚・相続など)、各種損害賠償請求(交通事故・医療過誤など)、貸付金等の回収、といった個人的な問題から、ビジネスにおける法的問題・企業法務、私選刑事弁護に至るまで、様々な分野の事件・事案を幅広く担当しております。
私には、会社員としての社会人経験に加えて、家事・育児の経験もありますので、サラリーマンの方々や主婦の方々の悩み・お気持ちについても、他の弁護士以上に理解できるのではないかと思います。
思い切って弁護士に相談してみますと、それまで抱えていたトラブルがあっけなく解決するということがよくあります。逆に、一人で悩んでいるうちに問題がますます複雑化し、解決困難になってしまうというケースもまま見られます。そのように「手遅れ」になってしまう前に、ぜひ一度、当事務所の弁護士にご相談ください。
平成20年9月に司法試験に合格し、1年間の司法修習を終え、平成21年12月から、当事務所にて弁護士業務を行っております。滋賀県内の中学・高校、一橋大学経済学部を卒業後、民間企業勤務中に法曹の道を志し、神戸大学法科大学院を経て、現在に至っております。
この業界では、弁護士は1年目、10年目といった経験年数の長短ではなく、それぞれの事件についてどれだけ準備をしたかが重要であるといわれることがあります。私も、目の前の個々の事件について、一生懸命に取り組んでいくことを目標に頑張っていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いします。
